どんなときに気づく?

 

見た目では気付かれにくい発達障害ですが、どんな時に発達障害かもしれないと気付くのでしょう。

 

■ 学習面で気になる
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□ 言葉の指示を理解することが難しい

□ 言いたいことを上手く話せない

□ 漢字を覚えることが苦手

 文字の書き間違えがとても多い

□ 繰り上がりや繰り下がりの計算ミスが多い

□ 図形や文章題を解くことが難しい

 はさみやのり、ボール等がうまく使えない

 

 

■ 行動面で気になる

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□  細かいところの見落としや不注意な誤りが多い

□ 注意の集中の持続が難しい

□  計画的に最後までやり遂げることが難しい

□  忘れ物や失くし物が多い

□ おしゃべりが多く、質問し終わるまで答えてしまう

□ 約束やルールが守れない、順番が待てない

 

 

■ 対人関係で気になる

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 人と協力して行う行動が難しい

□ その場のルールや約束に従えないことが多い

□ 一度こだわると切り替えが難しい

 相手の感情や状況を考えずに話す

□ 大勢よりも一人でいることが多い

 子どもよりも大人との関係を好む

 


早期支援により改善できます

 発達障害は、親や幼稚園、保育園の指導者などが注意して観察していれば、おおむね3歳ごろにその特性があることに気付くことが出来ると言えます。

 

本人が成長し、発達していく過程で、自然に少しずつ改善していくことも期待できますが、適切な支援・指導を行うことで、子ども自身が好ましい行動や判断をいっそうとりやすくなります。

 

どの子どもも潜在能力は備わっており、それを引き出してあげることが大切です。

こうした「好ましい働きかけ」は出来るだけ早い時期に行う方がより効果的なのです。